2026年6月4日(木)に開催する展示会「スポーツヘルスケアoneデイ2026」内において、スタートアップと既存企業(アセットホルダー)をつなぐ新エリア「ヘルスケアベンチャー共創ゾーン」を新設いたします。
本ゾーンは、従来の「完成品を売買する見本市」の枠を超え、「未完成の技術を社会実装するための実験室(ラボ)」と定義し、スタートアップの技術と大手企業のアセットを掛け合わせることで、日本の健康寿命延伸に貢献する新たなイノベーション創出を目指します。

▼ 公式Webサイト(共創ゾーン詳細)
https://sh-oneday.com/co-creation/
■ プロジェクト発足の背景:ヘルステックの「死の谷」を超えるために
AIやセンシング技術の進化により、ヘルスケア領域のスタートアップは急増しています。しかし、多くの有望な技術が「実証実験を行うフィールド(病院、介護施設、ジム等)が見つからない」という理由で、エビデンスを確立できず、社会実装に至らない「死の谷」に直面しています。
一方で、既存の大手企業や施設運営者も、「DXを推進したいが、現場に合う技術が分からない」という課題を抱えています。株式会社Keep upは、長年のB2Bマーケティング支援で培ったネットワークを活かし、この「技術(Startups)」と「現場(Partners)」のミスマッチを解消するプラットフォームとして、本ゾーンを企画いたしました。
| ■ 「ヘルスケアベンチャー共創ゾーン」3つの特徴 |
| 1. 「実証実験(PoC)」に特化したマッチング 単なる名刺交換で終わらせません。出展社(スタートアップ)は、来場するパートナー企業に対し、自社技術のテスト導入や共同研究を直接提案できます。プロトタイプ段階やβ版での出展も推奨しています。 2. 決裁権を持つ「本気のアセットホルダー」が集結 「ただ情報収集に来た」だけではなく、「自社の課題を解決する技術を探している」決裁権限者が来場します。 <参画決定・予定企業> フィットネス、介護、医療、インフラ、商社、CVC等 3. マッチングから実装までを「ハンズオン支援」 事務局(Keep up)が間に入り、会期前の事前面談調整や、ピッチイベントでの登壇機会提供、専門家(医師・アンバサダー)によるフィードバックなど、成約率を高めるための伴走支援を行います。 |
▼出展社の詳細・セミナー情報はこちらから
https://sh-oneday.com/visitor/






